東京オリンピック注目選手 野球 侍ジャパン 鈴木誠也

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こんにちは!コービーです。

東京オリンピックまで163日となりました!
前回に引き続き、東京オリンピック日本選手団の注目選手についてまとめていきます!

今回は野球の侍ジャパンとして期待されている鈴木誠也選手についてまとめてみました。

日本の野球といえば世界ランク1位!もちろんオリンピックでも金メダルが期待されています。
その中でも侍ジャパン稲葉監督から絶大な信頼を置かれている広島カープ、そして日本の4番バッターでもある鈴木誠也選手の活躍が期待されます!

なので、少しでも鈴木選手について知ってもらい多くの声援を送りましょう!

では、さっそく本題に入っていきましょう!



鈴木選手の出身中学やプロフィールは?

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プロフィール

名前:鈴木誠也

生年月日:1994年8月18日

出身地:東京都

中学:荒川区立第九中学校(荒川シニア)

高校:二松學舍大学附属高等学校

身長:181cm

鈴木誠也選手は少年時代から「神ってる」存在でした。

お父さんの猛練習、荒川区町屋という点から漫画「巨人の星」と共通点が多く
リアル巨人の星」「平成の星親子」とも呼ばれていました。

勉強するぐらいなら走ってこい!」という教えはなかなか
できることではありませんよね。

お父さんの誠也を必ずプロにするという気持ちも伝わってきますね。

お父さんとの練習の成果もあり、走、攻、守、すべての面において周りの子よりも
抜き出た存在だったそうです。

シニア時代にはエースで4番として全国大会も経験し、大きく成長していったそうです。

なんと中学3年生時には球速138kmだったそうです。化け物だ、、、

高校からのスカウトも数十校と多数きています。
その中から選んだのは甲子園常連校の東京都の二松學舍大学附属高等学校でした。

鈴木誠也 目指した甲子園

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野球名門校に入学し、なんと1年秋から投手として活躍し、
2年生になると球速も最速148kmと高い注目を浴びる選手へと成長しています。

東東京No.1ピッチャー」とも呼ばれる存在になり、甲子園出場も期待されていました。
しかし2年生時の夏の甲子園東東京予選ではベスト4に進むも怪我の影響もあり思うような実力が発揮されずにコールド負けという内容でした。

そこから、思うようなピッチングができなくなったそうです。
怪我の影響で球速も130kmそこそこと全力投球できない状態でした。

それでも東京都高野連主催の選抜チームに選ばれ日米親善試合に出場しています。
この時のアメリカ遠征でホームラン3本を放ち、これまでピッチャーとし注目されていたものがバッターとしてもスカウトから目に留まるようになりました。

高校最後の夏は準々決勝で成立学園に敗れています。
今では球界を代表するバッターですが、甲子園には一度もいけませんでした。

同世代の甲子園を盛り上げた選手として、大谷翔平選手(現ロサンゼルス・エンゼルス)や藤浪晋太郎選手(現阪神タイガース、甲子園春夏連覇)などがいます。

メンバーがすごいですね!甲子園で大谷選手や藤浪選手と対戦している姿を見たかったですね。

そして広島カープからドラフト2位で指名されます。

今思えば、甲子園に出場していない高校生を2位で獲得し、のちの侍ジャパンの4番になるとは、、、
広島カープのスカウトも「神ってる」ですね!

広島カープそして侍ジャパンの4番へ

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現在広島カープの4番として活躍する鈴木選手。
先日行われた「WBSC プレミア12」では侍ジャパンの4番を任され大きく日本の優勝に貢献しました。大会MVPベストナインにも選ばれ名実ともに日本の主砲となりました。

ここ数年の日本のバッターは国際大会での外国人投手の動くボールと呼ばれるツーシームに苦戦し、なかなか自分たちのバッティングができていない印象でした。

しかし、鈴木選手は違いましたね。やはりその要因は対応力の差だと思います。
鈴木選手は打てないと感じたら、打撃フォームを変えること選ぶそうです。慣れたフォームを変えるということはなかなかできることではありませんよね。

足のスタンス幅を変える、足の上げる高さを変えるなどシーズン中にも幾度と変え、結果をだしています。その対応力こそ鈴木選手の1番の凄さだと感じています。

プロ野球No.1の変顔の持ち主 鈴木誠也

鈴木選手の変顔は野球界、いや、スポーツ界No.1ですね!

このやんちゃな性格も多くの人に好かれている要因ですね!



まとめ

東京オリンピック

今回は「東京オリンピック注目選手 野球 侍ジャパン 鈴木誠也」についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

先日、新体操元五輪代表の畠山愛理さんとの結婚が発表されましたね。おめでとうございます。
奥さんがオリンピックを経験していることはとても心強いですね。

そして東京五輪ではプレミア12以上の活躍をしていただき金メダルを獲得してほしいです!

ということで、鈴木選手の活躍に目が離せないですね!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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